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フィスコ投資ニュース配信日時: 2025/03/26 09:34, 提供元: フィスコ 日経平均は326円高でスタート、任天堂や三菱電などが上昇[日経平均株価・TOPIX(表)] 日経平均;38106.66;+326.12TOPIX;2816.85;+19.33 [寄り付き概況] 26日の日経平均は326.12円高の38106.66円と続伸して取引を開始した。前日25日の米国株式市場は続伸。ダウ平均は4.18ドル高の42587.50ドル、ナスダックは83.27ポイント高の18271.86で取引を終了した。トランプ大統領が「相互関税」を巡り柔軟姿勢を示唆したことを好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。その後、消費者信頼感指数の悪化で、景気減速懸念に相場は一時下落に転じた。ただ、長期金利の低下が支援し相場はかろうじてプラス圏を回復し、終了した。 今日の東京株式市場は買いが先行した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)が底堅く推移したことが東京市場の株価の支えとなった。また、昨日の海外市場で一時強含んだ米長期金利が、その後落ち着いた動きとなっていることも安心感となった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数は上昇したが、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反落したことが東京市場で半導体関連株の株価の重しとなった。また、米トランプ政権の関税政策の不透明感が引き続き意識されていることに加え、外為市場で1ドル=149円90銭台と、昨日15時30分頃と比べ60銭ほど円高・ドル安に振れたことが東京市場で輸出株などの買い手控え要因となったが、寄付き段階では買いが優勢だった。 |
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