トップ ・ かごを見る ・
ご注文状況
・ このページのPC版
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/04/04 14:07,
提供元: フィスコ
日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感さらに強まる
*14:07JST 日経平均VIは大幅に上昇、株価大幅安で警戒感さらに強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+8.24(上昇率26.55%)の39.27と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は39.33、安値は31.86。
昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は下落、日経VIは上昇して始まった。「相互関税」による世界景気後退への警戒感が強まる中、今日は取引開始後も日経225先物が下げ幅を広げ大幅安となっていることから、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードがさらに強まり、日経VIは上昇幅を広げる動きとなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
記事一覧
2025/04/05 17:00:株ブロガー・さなさえ:不安定な相場でバリュー株を狙うならガチンコで強いテーマで攻めます【FISCOソーシャルレポーター】
2025/04/05 15:45:来週の相場で注目すべき3つのポイント:さくらリポート、米トランプ上乗せ相互関税発動、米CPI
2025/04/05 14:03:国内外の注目経済指標:3月米CPIは2月実績を下回る可能性
2025/04/05 14:02:為替週間見通し:ドルは下げ渋りか、米インフレ関連指標が有力な手掛かり材料に
2025/04/05 14:01:新興市場見通し:関税の影響を受けづらい内需系を中心とした押し目狙い
2025/04/05 14:00:米国株式市場見通し:関税ショックでナスダックは下落局面入り
2025/04/05 13:59:国内株式市場見通し:米国株が下げ止まらないなか、日本株は7日にセリングクライマックスを迎えるか?
2025/04/05 13:53:英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英中銀は複数回の追加利下げの可能性
2025/04/05 13:52:豪ドル週間見通し:伸び悩みか、米国の相互関税の影響を引き続き警戒
2025/04/05 13:51:ユーロ週間見通し:下げ渋りか、米ドル・円相場を意識した値動きに
2025/04/05 13:50:為替週間見通し:ドルは下げ渋りか、米インフレ関連指標が有力な手掛かり材料に
2025/04/05 13:49:国内外の注目経済指標:3月米CPIは2月実績を下回る可能性
2025/04/05 12:08:国内株式市場見通し:米国株が下げ止まらないなか、日本株は7日にセリングクライマックスを迎えるか?
2025/04/05 12:07:新興市場見通し:関税の影響を受けづらい内需系を中心とした押し目狙い
2025/04/05 12:06:米国株式市場見通し:関税ショックでナスダックは下落局面入り
2025/04/05 10:33:ADR日本株ランキング〜ソフトバンクGなどほぼ全面安、シカゴは大阪比1515円安の32245円〜
2025/04/05 10:27:4日の米国市場ダイジェスト:NYダウは2231ドル安、貿易摩擦の深刻化懸念や利下げ期待後退で売り加速
2025/04/05 10:00:個人投資家・有限亭玉介:ニンテンドースイッチ2に期待!引き続き堅調なゲーム・IP関連株【FISCOソーシャルレポーター】
2025/04/05 07:32:前日に動いた銘柄 part2 いよぎんHD、オプテックスグループ、フジクラなど
2025/04/05 07:28:NY債券:米長期債相場は強含み、失業率上昇とインフレ上昇のリスクが高まる