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フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/04/01 15:53,
提供元: フィスコ
H.I.S.、オープンH、オイシックスなど
<7911> TOPPAN 4154 +100大幅反発。SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に、目標株価も4200円から5200円に引き上げた。成長確度の高まりを背景に、株式市場の論点が資本効率性に加えて成長性に集まる局面に向かい、成長重視の評価方法に変更と分析。FC-BGAは業界環境が冴えない中でも利益を創出し、市場の期待値は高まっていると。26年3月期業績ガイダンスへの期待が高くない中、資本政策の進展がポイントになると指摘。
<8227> しまむら 9270 +707大幅続伸。前日に25年2月期の決算を発表、営業利益は592億円で前期比7.1%増となっている。12-2月期は127億円で前年同期比31.3%増と大幅増益に転換、市場予想を10億円程度上回ったとみられる。冬物の販売好調で粗利率が上昇している。26年2月期は607億円で前期比2.4%増の見通し。市場コンセンサス並みの水準だが、粗利益率の前提など保守的とも捉えられているようだ。
<7965> 象印マホービン 1407 -89大幅続落。前日に第1四半期決算を発表している。営業利益は33.8億円で前年同期比4.2%減となっている。据え置きの通期予想57.5億円、前期比3.4%との比較でサプライズは乏しいものの、保守的との見方もあっただけに、減益決算をマイナス視する動きが先行。海外市場では中国が苦戦しているほか、円安による輸入コストの上昇、販管費の増加などが減益要因になっているようだ。
<3182> オイシックス 1199 -143急落。前日に第3四半期決算を発表。累計営業利益は59.1億円で前年同期比37.7%増となっているが、上半期実績32.9億円、同59.1%増からは増益率が低下しており、売り材料と捉えられているようだ。BtoBサブスク事業に関して、売上は順調に推移しているものの、米等の食材の高騰によって第3四半期は利益率が悪化しているもよう。なお、4月以降の価格適正化によって、今後の利益率は改善見込みとしている。
<2975> スター・マイカ・ホールディングス 909 -11買い先行も値を消す展開。前日に第1四半期決算を発表、営業益は23.1億円で前年同期比86.4%増となり、据え置きの上半期計画35億円に対して好進捗となった。販売戸数の大幅増や高価格帯物件の販売が増益を牽引している。ただ、業績上振れが意識される状況ではあるが、昨年後半以降、株価は右肩上がりの上昇が続いており、上方修正もなかったことから短期的な出尽くし感も台頭。高寄り後は伸び悩む動きになった。
<5074> テスホールディングス 294 +22大幅反発。株主優待制度の導入を発表、毎年6月末の1000株以上保有株主に対して、特設ウェブサイトで使用できるポイントを贈呈する、1000株以上3000pt、2000株以上7000pt、3000株以上15000pt、4000株以上40000ptとなるようだ。また、子会社が系統用蓄電所のEPCについて大口受注を獲得したとも発表している。受注金額は約50億円、納期は27年3月となっているもよう。
<3963> シンクロフード 563 +37大幅続伸。前日に提出された変更報告書によると、リム・アドバイザーズの保有比率が、これまでの9.99%から12.12%に上昇していることが明らかになっている。リム・アドバイザーズは香港を拠点とする投資会社、保有目的として重要提案行為を行うことなども記載されている。同社に関しては、27日にアセット・バリューの大量保有も明らかになっており、海外ファンドの関心の高さが意識される状況になっている。
<3607> クラウディア 311 -38急落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は3.7億円で前年同期比46.7%減となっている。第1四半期の6.4億円、同28.3%減から増益率は縮小しており、据え置きの通期計画4.5億円、同31.7%増の達成ハードルは高まったとの見方に。12-2月期は営業赤字幅が前年同期比0.7億円拡大している。ホールセール事業の売上が伸び悩んでいるほか、人件費を中心とした販管費の増加が響いているようだ。
<3288> オープンH 6197 +626急伸。前日に業績予想の上方修正を発表、上半期営業利益は従来予想の616億円から720億円に、通期では1300億円から1430億円に引き上げた。戸建て関連事業の想定以上の堅調推移が背景。加えて、総還元性向40%以上を目指す方針を導入、つれて、年間配当金を従来計画の168円から178円に引き上げ、発行済み株式数の3.25%に当たる375万株、150億円上限の自社株買いも発表した。
<9603> H.I.S. 1635 +207急騰。雇用調整助成金の不正受給問題で延期していた24年10月期決算、25年10月期第1四半期の決算を発表している。不正受給がグループで3社、不適正受給が15社で、返還額は総額84億円に上る見込みのもようで、20年10月期から過年度修正している。一方、足元の業績推移は好調、第1四半期営業利益は52.1億円で前年同期比61.1%増、通期計画の120億円、前期比10.6%増に対しても好進捗に。
《ST》
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