|
フィスコ投資ニュース
配信日時: 2025/04/01 14:09,
提供元: フィスコ
日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
*14:09JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.97(低下率3.45%)の27.18と低下している。なお、今日ここまでの高値は27.97、安値は25.94。
昨日の米株式市場でダウ平均が4日ぶりに反発した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。取引開始後、日経225先物は伸び悩み、昨日終値水準での推移となっているが、売り急ぐ動きはなく、下値の堅い展開となったことから市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは昨日の水準を下回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴も持っている。
《SK》
記事一覧
2025/04/04 17:31:東証グロ−ス指数は大幅に7日続落、リスク回避の売りかさむ
2025/04/04 17:25:欧米為替見通し:ドル・円は伸び悩みか、米雇用統計にらみも相互関税の混乱を見極め
2025/04/04 17:13:東京為替:ドル・円は下げ渋り、夕方に値を戻す展開
2025/04/04 17:05:グッドコムA、霞ヶ関キャピタル、メイコーなど
2025/04/04 16:47:日経平均寄与度ランキング(大引け)〜日経平均は大幅続落、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約235円分押し下げ
2025/04/04 16:35:日経VI:大幅に上昇、株価大幅安で警戒感さらに強まる
2025/04/04 16:30:リスク回避の動きが継続し8カ月ぶりの33000円台【クロージング】
2025/04/04 16:30:東証グロース市場250指数先物概況:約8カ月ぶりにサーキットブレーカーが発動
2025/04/04 16:26:東京為替:ドル・円は146円付近、ドル売り一服
2025/04/04 16:24:新興市場銘柄ダイジェスト:デコルテHDは大幅続落、イオレがストップ安
2025/04/04 16:00:日経平均は大幅続落、関税ショックで33200円台まで急落する場面も
2025/04/04 15:51:東証業種別ランキング:銀行業が下落率トップ
2025/04/04 15:50:TOKAIホールディングス---温室効果ガス排出量の信頼性向上のため第三者保証を取得
2025/04/04 15:40:4月4日本国債市場:債券先物は141円65銭で取引終了
2025/04/04 15:35:日経平均大引け:前日比955.35円安の33780.58円
2025/04/04 15:17:東京為替:ドル・円は下げ渋り、日本株はさらに下げ幅縮小
2025/04/04 15:07:スペースシャワーSKIYAKIホールディングス---グループ再編完了を発表
2025/04/04 15:04:セグエグループ---自社開発製品RevoWorks ZONE販売開始
2025/04/04 14:52:日経平均は1034円安、米雇用統計にも関心
2025/04/04 14:44:出来高変化率ランキング(14時台)〜ホクシン、オンワードHDなどがランクイン
|